社長の会社や製品にかける想いは承継することができます。
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それは、家族承継ではなく、社内承継です。
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家内工業は別として、親の苦労を間近で見ずに、
東京の大学で学び東京の会社で勤務、地元と違う価値観で育ち
価値観の違う配偶者と結婚した子供が、
今の勤務先での昇進が望めないからと、事業を承継したとしたら、
社長の理念や思いの真の承継者になりうるでしょうか。
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京都の老舗企業で家族承継した結果、
廃業、事業縮小した企業がいくつもあることはご存知だと思います。
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一方、社長の会社で働きたいと人生を賭けて入社し
持ち前の器用さと凝り性な国民性で、
貴社の技術を支えてくれた社員。
承継者として、よほどふさわしいのではないでしょうか。
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長年の社員のその思いにきちんと応える会社であるかどうか、
社長は、逆に社員から試されているかもしれません。
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きちんと双方の歯車が回れば、
社員は、社長の一番の理解者であるはずです。
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私は、製造業社長の「人と技術」のストレスを引き受ける存在です。
社員が社長と理念を共有し、
自走する会社に変えます。
人は感情の動物です。
社員の意識が変われば会社も変わっていきます。
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自走する会社づくりが第一目標です。
でも、その変化を見た社長が
廃業するつもりだったが、この社員なら任せられる、
自分の理念も技術もわかってくれる。
そう感じられる状態も私は作りたいと思っています。
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廃業を考える前に、家族より会社に尽くした人への事業承継も考えてください
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