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「今だけ金だけ自分だけ」は、子供や孫が受けるべき自然や水や命を奪い尽くす発想

原生林を切り倒し、人工林にしたため、山は陽の当たらない草も苔もキノコも生えず、虫も菌もいない岩や石だらけの「死の山」になった。その為、少しの雨で氾濫し川の生物を殺し、海の生物も殺す。農地に水が来なくなり。井戸も枯れる。廃農の多くは高齢化ではなく水不足。
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黒字倒産、黒字廃業が50%、事業承継は内部昇格が身内承継を超えた。M&Aで外国に売り渡している企業も。さて、どうされますか?

事業承継は、身内承継から社内承継の時代。身内に任せても、配偶者が事業経営よりサラリーマンを望むことがあり、長い歴史の価値がわからない場合も。長年勤めた社員の方が重さを理解している場合がある。会社愛、社長の後ろ姿を見てきたのは身内か社員か。
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市場縮小と副業解禁で、SNSは自分の商品を売りたい人で溢れている。その中で生き残る戦略は?

仕事の極意はいかに集客を集めるか。takerは永遠に集客を続ける必要がある。ある方法で集客がジリ貧になれば、また次の方策を一生考え続けることになる。一方、giverを徹底すれば、周りが集客をしてくれるようになる。「giverなんか損だ」と思うかどうか、経営の分け目。
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今は経営者のあなたも新人の頃は理不尽と戦っていたはず。今の社員も同じです

なんでも一人で抱えて、責任感とストレスで潰されそうになっている社長のストレスを引き受けます。社長は経営のことに専念してほしいから。社長がストレスから解放されることが会社の雰囲気を明るくし、社員に活力を与えます。
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年計売上高が横ばいになったら次の手立てを考える時期です

事業がジリ貧になってから考えても遅い。事業が落ち込む瞬間を見逃さないことが必要。年計売上高、在庫高、利益高・・毎月きちんとつけていたら、予兆をいち早く知ることができます。伸び方が緩やかになってきた時は次の事業を考える時。新規事業はいくつかを並行してスモールスタートで。
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社長の能力は利益剰余金で、人格は資本の項目で分かる

事業を守る方法は、財務、戦略、人材、危機管理、SNSを含む広報、事業承継、情報、情報漏洩対…そしてご自身の個人資産防衛や、健康・親の介護で揺らがない体制など、幅広くあります。今回は、利益剰余金を見れば経営者の能力が分かるというテーマでお伝...
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終活は、ご自身だけでなく離れた親のケアとしても必要。そんな終活の色々。

「遺言書なんて縁起悪いし」と言う経営者に限って、突然亡くなった場合、経営している会社の状況が社員にも、家族にも分からず、苦労されることになります。パソコンを調べようにもパスワードも分からないと言うことも。・・パスワードは、専門店で解除でき...
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売上低迷で販売職の正社員が余ったら、解雇すべき? それとも最初から販売職は非正規にするべき?

今回は、売上低迷で販売職の正社員が余ったら、解雇すべき? それとも最初から販売職は非正規にするべき? というテーマでお伝えします。  結論から先に言うと、実は、このような2択の検討はまさに見当違いなんです。なぜなら、今、見えているのは氷山...
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製造業の生命線は、技術=社員です

成功する製造業社長の共通点をご存知ですか?それは、人材を売上と並ぶ最重要な課題と位置づけ、取組んでいる点です。社員が誇りを持ち安心して働き続ける未来、それがご一緒に目指す未来です。製造業の技術流出は、経済安全保障上の問題であると、経産省も...
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社長さんへの問いかけ② 社員の心は離れていませんか?

 会社は誰のものか。昭和は「社員」という答えが殆どだった。社員と社長の給与が余り違わないか、倍程度だったころ。社員食堂で、社員と社長が少し離れて食べてる図、懐かしい。 平成のバブル期以降、会社は「株主」のものになった。今は、社員と社長の収...
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